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■ 今年の水瓶座 05年03月10日

気まぐれ今年の運勢です。
第十一弾は、今年の水瓶座の運勢です。


朝起きて仕事へ向かい、機械的に仕事をこなし、夕方に退社し、 家に帰って食事や身の回りの片づけを行い、床につく。 毎日毎日、同じ事の繰り返し。

そうした生活を送っている人は、世の中にたくさんいます。 しかし、同じような生活を送りながらも、 その生活に対する認識はそれぞれ異なるかも知れませんね。

ある人は、毎日が退屈で面白みのない生活だと感じているかも知れません。 けれど別の人は、毎日が充実していて確実な手応えを感じているかも知れません。

それらの違いはどこから生じるのでしょうか?


例えば「一昨日は書類整理をやった。昨日も書類整理だった。今日も書類整理をした」 そうした生活を送ったとしましょう。 こうした生活に対して、「毎日同じ事の繰り返しで嫌になる。もっとやり甲斐のある仕事がしたい」 そんな風に思っている人は仕事をつまらないと感じているでしょうね。

ですが、こうした生活に対して 「昨日任された書類の量は、一昨日よりも増えている。 今日任された書類は、これまでと違う分野だ。これは着実に認められている証拠だ」 そんな風に思っている人は仕事を楽しんでいるでしょう。

違いは、ほんの些細な事です。 でもその些細な違いがあるかどうかで、世界は一変します。

面白いか面白くないか、下らないか充実しているか、それは対象物によって決まるのではありません。 自分自身がそれをどう捕らえるか、それだけで世界は変わります。 マンネリそのものの生活となるか、日々新しい発見をする生活となるか、 それは心持ち次第で決まるのでしょうね。


さて、そんな今年の金運は中くらいと言うところでしょうか。 あやふやな判定ですが、それには訳があります。

まず、ある意味においては今年の金運はついています。 それは過去の資産についてです。

むかし買ったCDや本が絶版となって値上がりしたり、 手持ちのものが今ではレアものとして高額で取引されるようになっていたり、 定額貯金や積立預金が満期を迎えたり、 むかし手に入れたもの、過去に培っていた財産、 そうしたものが今年の懐を暖かくしてくれます。

こうした面では、今年の金運は良いと言えるでしょうね。 その一方で、ではそれをどうするかと言う問題があります。


高値で売れるうちに売ってしまおう、満期になったお金を崩してしまおう、 そうやって今すぐに換金してしまうのか。 更にそれを元手に増やしていくのか。 そこでどうするかによって、金運は変動します。

使うなと言う事ではありません。 ただし使うならば、明確なビジョンを持って頂きたいと言う事です。 目先に捕らわれてしまった場合には、潤った懐も徐々に冷えていくでしょう。 キチンと先まで見通した計画に基づいて運用した場合は、更に懐が重くなるかも知れませんね。


今年の対人面は、実りは多いが味は渋いと言うところでしょうか。 有意義と思えるおつき合いも出来るでしょうし、人に優しくしたり、 人から褒められたりして、一時的な満足感は得られるでしょう。

人間関係が充実していて、良い関係を築いているように思えるかも知れません。 けれど、時間が経つに連れて気持ちが冷めていきそうです。

はじめの内は、寛大で気前が良く、親切に振る舞えます。 でも、それに対するフィードバックの足り無さに気づいていくかも知れません。


いろいろな人と話が弾んで、賞賛されて、頼りにされて。 けれど、それだけです。 貴方は相手の欲しいものを与えているのに、相手は貴方が欲しいものを与えてくれません。 常に誰かに奉仕するのは貴方であり、人は貴方に奉仕してくれません。

それが積み重なるに連れ、不信感が募っていくかも知れません。 いいように利用されているのではないか、気持ちが通っていないのではないか、 そんな疑念が膨らんでいきそうです。

そうなってしまうと、何もかもが嘘くさく見えてきます。 いま話してる事も嘘じゃないか、本音を隠しているのではないか、 信用されていないのではないか、そんな疑いを捨て切れません。

そのうちに人間関係に疲れを覚えていくでしょう。 人といるよりも一人でいる方が楽だ、詮索したり疑ったりするよりも静かに過ごしたい、 そんな気持ちから徐々に距離を置くようになるかも知れません。


こういう場合は、 「そんな事はないです、人を信じなければいけません、信じる事を忘れてはいけません」 とそんな風に言うべきなのでしょうが、疲れた時には一人になるのも良いものだと思います。

人を信じる事は難しいし疲れるものです。 疲れたら休息をとりたくなっても当たり前でしょう。 無理をして信じるフリをするよりも、 人間不信を募らせて一人の時間を過ごしてみるのもいいのではないでしょうか。

いずれ寂しくなったり人恋しくなれば、人との関わりを求めるようになるでしょう。 その時までのんびりリハビリしてみるのも一つの方法だと思いますよ。


恋愛面ではマンネリ感が漂いそうですね。 新しい恋に対しては慎重になっています。 出会いを求める気持ちより、身近なよく知っている場所での恋愛を求めています。

おつき合いを続けている方は何となく付き合い続けるでしょうし、 恋人募集中の方は友人から恋人に昇格したり、友人から紹介されたり、 昔の恋愛を思い出したりする事になりそうです。

新しさよりも、安定感を求めているのでしょうね。 刺激に対する恐怖心があるようです。 ドキドキする恋、ワクワクするような出会い、 そうしたものが内包しているデメリットに対して警戒心を持っています。 ですから積極的に出掛けていって恋愛するよりも、信頼できそうな場所での恋を希望しています。

そう言う意味では、お見合いには適しているかも知れませんね。 結婚を前提としたお見合いという側面では、なかなか良い出会いが期待できそうです。


仕事面は、やや下降気味でしょうか。 職場での折り合いが悪くなったり、上司や先輩と衝突する事が増えるかも知れません。 特に同性との関係が難しくなりそうです。

上から押しつけるような物言いに不満を感じますが、 それを解消する手だてを持っていないと感じています。

その為に苛々する気持ちがつきまとい、更にまた衝突したらどうしようと言う不安と、 難癖をつけられるのではないかと言う恐れを持つようになりそうです。 それは伸び伸びと仕事する意志を縛り、行動を萎縮させてしまうかも知れません。


ところで、先ほど「解消する手だてを持っていないと感じる」と書きましたが、 これは言葉通りです。 貴方は手だてを持っていないと感じますが、その実、解決策を持っています。

しかし、実行するのは難しいかも知れませんね。 その方法とは、萎縮を解く事です。 怒られるのではないか、邪魔されるのではないか、 そうした不安がミスを誘い、無難な選択を選ばせ、貴方の能力を狭めます。

本当はもっと出来るのに、もっともっと素晴らしい才能があるのに、 自らその道を閉ざそうとしています。 それを解放する事が出来れば、職場での雰囲気も変わりそうですね。

恐れるのではなく、時には思いきった行動をとってみるのも良さそうですよ。


健康面では胃腸関係が少し弱くなりそうです。 また、胆石や結石などの可能性もありそうです。 女性の方は婦人病にも注意が必要かも知れません。


時期的な面では、今年は年明けから春先まで、また真夏頃が良い時期となりそうです。 具体的には2月〜4月の間と、7月〜9月でしょうか。 反対に気をつけるべき時期は最盛期以降ですね。 10月、11月はやや下降気味の運勢となりそうです。




 



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