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JavaScript(1,601 Byte)
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■ JavaScript - サンプル集(257種類) - 時間
   - 時間ごとに異なる画像表示(時間ごと)

時間ごとに異なる画像が表示されるスクリプトです。
これは1時間に一回、表示される画像が変わるバージョンです。

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[ ソース ]

<html>
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

<script language="JavaScript">
<!--//Copyright (C) WEST MiRa http://www.west-mira.jp

	//拡張子を記入
	files='gif';

	function jikan_pic()
		{
		jikoku=new Date();
		jikan=jikoku.getHours();
		document.images["mypic"].src=jikan+'.'+files;
		}

//-->
</script>

</head>

<body onLoad="jikan_pic();">

<img src="" name="mypic" width="50" height="50" border="0" alt="サンプル画像">

 ・
 ・
 ・
</body></html>


[ 解説 ]

まず最初に、時間ごとに表示させたい画像を24枚用意して下さい。
用意する画像は、同じ大きさの画像が良いと思います。横幅や高さなどは、 画像加工ソフトなどで揃えておきましょう。

この時注意していただきたいのは、ファイル名を数字で付ける事です。
1時に表示させたい画像には「1.jpg」と、5時に表示させたい画像には「5.jpg」と、 20時に表示させたい画像には「20.jpg」と言うように。
それと必ず、ファイル名は半角数字で付けて下さい。
(拡張子は例では「jpg」となっていますが、gif形式でも何でも結構です。)

それと画像ファイルは、必ずHTMLと同じディレクトリに配置して下さい。
HTMLと同じフォルダに格納すると言う事です。

ボディタグ内ある画像タグの属性は、使用する画像によって適切な値にご変更下さい。

スクリプト内の変更出来る箇所は注釈を付けておりますので、変更方法などはそちらをご参照下さい。

(補足)

ページが読み込まれた時、画像が表示される場所に、壊れた画像ファイルを示すマークが表示されます。
これはタグで、画像指定をしていないからです。

タグにて画像指定を行うと、 「指定された画像読み込み」→「スクリプトで設定した画像読み込み」 の2つの画像を読み込みますから、表示速度が遅くなってしまいます。
その為、あえて画像指定を行っていません。

どうしても気になる方は、ソースの下にあるイメージタグに、ダミー画像のURLを指定してください。
そうすれば、最初にダミー画像が表示されて、その後スクリプトで指定した画像が表示されるようになります。

ダミー画像を指定される時は、出来るだけサイズの小さいものを使用しましょう。
サイズが大きいと読み込みに時間がかかってしまいます。


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