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JavaScript(1,601 Byte)
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■ JavaScript - サンプル集(257種類) - 時間
   - 時間ごとに異なる画像表示(朝・昼・晩)

時間ごとに異なる画像が表示されるスクリプトです。
これは一日に三回表示される画像が変わるバージョンです。
サンプルでは4時〜12時まで、12時〜20時まで、20時〜4時までで表示される画像が変わります。
何時から何時で変更するのか、時間を変更する事も出来ます。

サンプルを見る
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(右クリック→「対象をファイルに保存」or「リンクを名前を付けて保存」して下さい。)
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[ ソース ]

<html>
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

<script language="JavaScript">
<!--//Copyright (C) WEST MiRa http://www.west-mira.jp

	//朝に表示したい画像を指定する
	bg_imgae1='0.gif';

	//昼に表示したい画像を指定する
	bg_imgae2='1.gif';

	//夜に表示したい画像を指定する
	bg_imgae3='2.gif';

	//朝の時間の始まり時刻を指定する
	bg_times1=4;

	//昼の時間の始まり時刻を指定する
	bg_times2=12;

	//夜の時間の始まり時刻を指定する
	bg_times3=20;


	function jikan_pic()
		{
		jikoku=new Date();
		jikan=jikoku.getHours();
		if(jikan >= bg_times1 && jikan < bg_times2)
			document.images["mypic"].src=bg_imgae1;
		else if(jikan >= bg_times2 && jikan < bg_times3)
			document.images["mypic"].src=bg_imgae2;
		else 
			document.images["mypic"].src=bg_imgae3;
		}

//-->
</script>

</head>

<body onLoad="jikan_pic();">

<img src="" name="mypic" width="50" height="50" border="0" alt="サンプル画像">

 ・
 ・
 ・

</body></html>


[ 解説 ]

まず最初に、表示させたい画像を3枚用意して下さい。
用意する画像は、同じ大きさの画像が良いと思います。横幅や高さなどは、 画像加工ソフトなどで揃えておきましょう。

時間配分を表す
bg_times1=4;
bg_times2=12;
bg_times3=20;
は、
4 - 12時
12 - 20時
20 - 4時
と言う意味です。

配分を変更したい際は、上記の数値をご変更下さい。

ボディタグ内ある画像タグの属性は、使用する画像によって適切な値にご変更下さい。

スクリプト内の変更出来る箇所は注釈を付けておりますので、変更方法などはそちらをご参照下さい。

(補足)

ページが読み込まれた時、画像が表示される場所に、壊れた画像ファイルを示すマークが表示されます。
これはタグで、画像指定をしていないからです。

タグにて画像指定を行うと、 「指定された画像読み込み」→「スクリプトで設定した画像読み込み」 の2つの画像を読み込みますから、表示速度が遅くなってしまいます。
その為、あえて画像指定を行っていません。

どうしても気になる方は、ソースの下にあるイメージタグに、ダミー画像のURLを指定してください。
そうすれば、最初にダミー画像が表示されて、その後スクリプトで指定した画像が表示されるようになります。

ダミー画像を指定される時は、出来るだけサイズの小さいものを使用しましょう。
サイズが大きいと読み込みに時間がかかってしまいます。


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