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■ JavaScript - サンプル集(257種類) - 時間
   - 時刻&時刻によって異なる挨拶文表示 Ver2(各国版)

挨拶文を表示するスクリプトです。
HPにアクセスしてきた時刻により、文章が変わります。

通常は、アクセスしてきたユーザーのPCの時刻が表示されますが、 このスクリプトでは、ページ作成者が、好きな国の時刻を表示する事が出来ます。
例えば、どこの国のユーザーがアクセスしてきても、 どこのタイムゾーンを使用しているユーザーがアクセスしてきても、 必ずフランスの時刻を表示する、と言う事が出来ます。

ただし、サマータイムは無視しています。

サンプルではわかりやすいよう、アラスカの時刻を表示しています。
(GMTとの時差は、-9時間、日本との時差は-18時間になります。)

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(右クリック→「対象をファイルに保存」or「リンクを名前を付けて保存」して下さい。)
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[ ソース ]

<html>
<head>
	<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</head>

<body>

<script language="JavaScript">
<!--//Copyright (C) WEST MiRa http://www.west-mira.jp

	bun=new Array();

	//表示したい文字を指定する
	bun[0]='眠いね';
	bun[1]='まだ起きてる?';
	bun[2]='寝ないとまずいぞ';
	bun[3]='寝不足になるよ';
	bun[4]='徹夜?';
	bun[5]='眠くない?';
	bun[6]='朝だ';
	bun[7]='おはよう';
	bun[8]='おはようございます';
	bun[9]='いってらっしゃい';
	bun[10]='仕事中?';
	bun[11]='昼だ';
	bun[12]='ご飯だ';
	bun[13]='お腹いっぱい';
	bun[14]='眠い';
	bun[15]='昼寝しよう';
	bun[16]='帰ろう';
	bun[17]='元気?';
	bun[18]='夕方だ';
	bun[19]='夜だ';
	bun[20]='晩だ';
	bun[21]='ご飯食べた?';
	bun[22]='おやすみ';
	bun[23]='夜中だ';

	//時差を指定する
	jisa=-9;

	function aisatu()
		{
		jikoku=new Date();
		jisa_jikan=jikoku.getTimezoneOffset();
		jisa_jikan=jikoku.getTime()+(jisa_jikan*60*1000)+(jisa*60*60*1000);
		jikoku=new Date(jisa_jikan);
		jikan=jikoku.getHours();
		hun=jikoku.getMinutes();
		doko=jikan;
		if(jikan<10)jikan="0"+jikan;
		if(hun<10)hun="0"+hun;
		document.write('現在は'+jikan+':'+hun+'です。<br>'+bun[doko]);
		}

	aisatu();

//-->
</script>

 ・
 ・
 ・

</body></html>


[ 解説 ]

まず、どの国の時刻を表示するのかを決めて下さい。
次に、その表示させたい国の時刻と、GMT標準時刻との時差を調べてください。

一番手軽な調べ方も、合わせて書いておきます。

Windowsをご使用の場合、画面上の一番右下にある時計をダブルクリックして下さい。
すると、「日付と時刻のプロパティ」が表示されます。

ダイアログを見ると、タブが2つ有ります。
現在は、「日付と時刻」が表示されていると思いますが、 隣の「タイムゾーン」をクリックして、タブを切り替えてください。

そこに、ポップアップメニューがありますね。
ポップアップメニュー内には、世界各国の都市名とGMTとの時差が記述されています。

それを参考に、使用する時差をお調べ下さい。

他OSをお使いの場合も、同じように時計設定がどこかにあると思いますので、 それで調べると簡単かと思います。

時差がわかったら、そのまま設定を変えずにダイアログを閉じてください。
(設定を変えると、時計が狂う事もありますので、ご注意下さい。)

次に、スクリプトの上から8行目をご覧下さい。
{jisa=-9;
と言う部分があります。

ここに、先ほど調べました時差をご記入下さい。

サンプルでは、アラスカの時刻を設定しておりますので、 GMTとの時差-9が設定されています。

時差がマイナスの場合は、必ず-を付けるのを忘れないで下さい。
時差がプラスの場合は、記号は不要です。

最後に、挨拶文を書き換えます。
「bun[0]」が24時の挨拶で、以下「bun[1]」が1時……となっています。
お好きな挨拶文に書き換えて下さい。


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