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■ JavaScript - その他 - スクリプト作成手順
   - 「現在日付表示」スクリプト作成 - 第7段階 -

配列の各要素に値を代入している所を見ると、要素番号の指定は0から始まっています。
このように配列の先頭は、0から始まります。
配列の要素数が7だとすると、最後の要素番号は6になります。
間違えて1から始めないように、気を付けましょう。

また各曜日名を見てみますと、ダブルクオーテーション(")で囲んであります。
このようにJavaScriptで文字列を扱う際は、ダブルクオーテーション(")で囲んであげる必要があります。

数値を扱う際は、ダブルクオーテーション(")で囲む必要はありません。
月の値を変更している式を見ればわかりますね。
数字の1がダブルクオーテーション(")で囲まれていません。

計算対象となる値は、ダブルクオーテーション(")で囲みません。
計算対象とならない値は、ダブルクオーテーション(")で囲みましょう。

また、変数はダブルクオーテーション(")で囲まないでください。
囲んでしまうと、その変数名の文字列として扱われてしまいます。


次は、スクリプトの仕上げです。
取得した値を書き出す構文を記述します。

文字を書き出すには、

document.write("書き出す値");

を使います。

ですがこのまま数値を書き出しては、一体何の数値なのかわかりません。
その為にわかりやすく、「今日の日付:****年*月*日(*曜日)」と言うスタイルで書き出すよう指定します。


ソースを保存する
(右クリック→「対象をファイルに保存」or「リンクを名前を付けて保存」して下さい。)

<html>
<head>

<script language="JavaScript">
<!--//

function my_func(){
hiduke =new Date();
my_year=hiduke.getFullYear();
my_mon =hiduke.getMonth();
my_date=hiduke.getDate();
my_day =hiduke.getDay();

my_mon=my_mon+1;

youbi=new Array(7)
youbi[0]="日";
youbi[1]="月";
youbi[2]="火";
youbi[3]="水";
youbi[4]="木";
youbi[5]="金";
youbi[6]="土";

my_day=youbi[my_day];

document.write("今日の日付:"+my_year+"年"+my_mon+"月"+my_date+"日("+my_day+")");
}

//-->
</script>

</head>
<body>
</body>
</html>


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