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JavaScript(1,601 Byte)
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■ JavaScript - 基本操作 - 使用方法の基本
   - 1.文字を書く

JavaScriptを使用して、文字を書いてみましょう。
HTMLを以下のように変更してください。

ソース
<html>
<script language="JavaScript">
<!--
document.write("文字を書きましょう。");
//-->
</script>
</html>
実行結果


document.write();と言うのが、JavaScriptでの記述命令になります。 後の()内部に記述したい文字を書きます。
この時、必ず文字列はダブルクォーテーション、もしくはシングルクォーテーションで括ってください。

ですが変数を使用する場合は、ダブルクォーテーション、シングルクォーテーションで文字を括る必要はありません。

ソース
<html>
<script language="JavaScript">
<!--

a="文字を書きましょう。";
document.write(a);

//-->
</script>
</html>
実行結果


上のソースは初めのソースと全く同じ働きをします。 違いは変数を使用したか、使用しなかったかと言う事です。

また、変数と文字列を連結して記述する事も可能です。

ソース
<html>
<script language="JavaScript">
<!--

a="文字を";
document.write(a+"書きましょう。");

//-->
</script>
</html>
実行結果


気を付けて頂きたいのが、改行して文字を記述したい場合です。

ソース
<html>
<script language="JavaScript">
<!--

document.write("文字を");
document.write("書きましょう。");

//-->
</script>
</html>
実行結果


上記のように、2行に分けて記述命令を書いても、表示結果は1行となります。 改行させて表示させたい場合は、

ソース
<html>
<script language="JavaScript">
<!--

document.write("文字を<br>");
document.write("書きましょう。");

//-->
</script>
</html>
実行結果


の、ように文書内に改行タグを記述する必要があります。


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